こんな時代だからこそ、
求められる「リハビリのプロ」。
平成23年2月に発表された、厚生労働省と文部科学省の調査によると、
平成23年2月1日時点の大学4年生の就職内定率は77.4%と過去最低を記録しました。
平成23年度も景気の先行きが不透明であり、大学生の多くが自分の就職について不安を感じています。
優秀な「リハビリのプロ」を、医療・福祉界に輩出しているメディカル・カレッジ青照館は
平成22年度の求人件数が3,338件にのぼり、就職率は100%※でした。
※平成22年度国家試験合格者で就職希望者の就職率。
雇用不安の時代でも、失業者ゼロ!
長引く景気の低迷により雇用環境は大きく後退し、「企業倒産」「リストラ」「派遣切り」「内定取り消し」など、雇用に対する不安はますます広がりをみせています。2011年1月末の時点では、数にして309万人の失業者が職を求めており、中でも若年層(15歳〜24歳)では40万人にのぼり、完全失業率は7.7%。フリーターやニートと言われる人の数を加えると、いったいどのくらいの若者が定職に就けずにいるでしょうか。しかし、こんな時代でも、本校卒業生の失業者はゼロです!今後、わが国の高齢化率は低下することなく上昇することが予測されています。これからも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は社会に必要とされ、医療・福祉・介護の現場でしっかりと活躍します。
全国から3,700名を超える求人件数。
毎年就職率100%を達成!
青照館には毎年、熊本県内はもちろん、
九州さらに全国から多くの求人がきます。
平成22年度は、福岡県の453件を筆頭に、熊本県内は273件、九州管内から1,103件、全体では3,338件にものぼりました。
平成23年度は12月の時点で3,700名を超えています。
「セラピストが求められる時代」を象徴する求人数です。
※国家資格保有者で就職希望者の就職率
セラピストが求められる時代
〜増え続けるリハビリテーション対象者〜
医療技術の目覚ましい進歩
一昔前ならば命を落とすような病気やケガも、医療技術の進歩により助かることが多くなってきました。このような患者様を家庭や職場に復帰させる大変重要な役割を、セラピストは担っています。
超高齢社会の到来
日本は1994年から高齢社会(65歳以上の高齢者の割合14%以上)になり、2009年には超高齢社会(65歳以上の高齢者の割合21%以上)となりました。2025年には高齢化率が30%に達すると想定されています。リハビリテーションの最大の対象者である高齢者はますます増加の一途をたどっています。
療養型ベッドの削減が新たな職場を生む
介護型療養ベッドの全廃、医療型療養ベッドの削減を国が決定して以来、多くの医療機関がその対策として、療養病床を一般病床や回復期病床に転換しています。回復期病床ではリハビリテーションの需要が極めて高く、セラピストにとっては新たな職場が生まれることになります。
医療技術を予防に活かす
医療費や介護保険費用の増大が、国の予算を圧迫しています。このため、国はケガをしない体づくりや介護予防という分野に力を入れ始めました。もちろんこの指導の中心はセラピストです。
求人数 Best10
| 都道府県名 | 求人数(件) |
|---|---|
| 福岡 | 453 |
| 東京 | 402 |
| 熊本 | 273 |
| 兵庫 | 264 |
| 埼玉 | 184 |
| 大阪 | 160 |
| 北海道 | 123 |
| 岡山 | 119 |
| 長崎 | 118 |
| 鹿児島 | 115 |
※青森県、秋田県、富山県を除く全国から求人がきています。
※平成23年3月末時点
生活の安定を実現する、「リハビリのプロ」の給与実績。
安定した生活を送るためには、給与実績を把握しておくことが大切です。 セラピストの給与は他の職種と比較しても決して安くはなく、仕事のやりがいに見合った給与実績があります。
| 熊本県内の高専・ 短大卒業生の平均初任給 |
15.26万円(月給) |
|---|---|
| 大学生の平均初任給 | 17.81万円(月給) |
| 理学療法士 | 190,000円〜270,000円平均22.25万円(月給) |
|---|---|
| 作業療法士 | 190,000円〜265,000円平均22.47万円(月給) |
| 言語聴覚士 | 190,000円〜265,000円平均21.67万円(月給) |
※賞与は除いています。※初任給の金額は平成23年2月末時点のものです。
国家試験対策
国家試験合格率100%を目指し、万全の国家試験対策を実施しています。
メディカル・カレッジ青照館では第8期生まで約700名の卒業生を輩出しています。
これまでの実績に基づいた国家試験対策!
●徹底した個別指導
●弱点補強のための補講・特別講義の実施
●グループ学習による過去問の徹底分析
●経験豊富な各教員の分析に基づいた本校独自の予想問題の作成
●模擬試験の実施と試験解説
●夜間の自習室(教室・図書室)の開放 等々
学校生活Q&A
Q 教育内容が難しく、授業についていくことが困難ではないですか?
A 医療系の学校というとなんとなく難しいと思われがちですが、決してそんなことはありません。
1年次のカリキュラムには、医療で使う基礎的な生物や物理を組み込んでいるので、高校で生物や物理を習っていない
学生も大丈夫です。授業時間内で理解することが難しい場合でも、放課後の補習や夏期休暇中の補講などで丁寧に
指導します。文系の生徒でも十分に理解できる内容なので、ぜひチャレンジしてみてください。
Q 国家試験が難しいようですが、対策は十分ですか?
A 養成校を卒業して得られるものは、各療法士の国家試験を受ける受験資格です。セラピストになるためには、年1回の国家試験を受験し、合格する必要があります。当校では最終学年の長期実習が終了する11月頃から国家試験対策が始まります。講義形式での対策講座、個別によるセミナー、対外模擬試験を含めて毎月実施する試験などを通して、全学生が合格するよう徹底的な対策を行っています。放課後も21時までのナイトセミナーを実施し、全員合格を目指しています。
本校では毎年、高い国家試験合格率をあげています。
残念ながら不合格となった学生に対しても、卒業後でも在校生と変わらない対策を実施し、国家試験合格まで完全にサポートします。
Q 学費が大変ですが、特別な制度はありますか?
A 「頑張る学生支援制度」として、独自の入学年度特待生制度、入学後は学内優秀者奨学生制度を設けました。
