学科紹介 > 言語聴覚療法学科 > カリキュラム
・心理学
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・医学総論
・解剖学Ⅰ
・生理学
・病理学
・言語学
・音声学
・音響学
・聴覚心理学
・福祉行政学
・リハビリテーション概論
・言語聴覚障害学概論
・体験実習Ⅰ(介護・保育)
・基礎運動学


言語聴覚障害概論

1年次で学ぶ数少ない専門科目の中核的存在です。
言語、話しことば、聞こえのコミュニケーションに関わる解剖学、
生理学について勉強します。解剖学と生理学はコミュニケーション障害を
理解するためには絶対欠かすことのできない講義です。

小児から成人のコミュニケーション障害と摂食嚥下障害の病態・
評価・治療の概要について学びます。机上での勉強以外に、
実技や演習を行います。言語聴覚士の主な役割について知る
重要な科目になります。


・社会福祉学
・障害者福祉学
・情報処理演習
・生理学演習
・解剖学Ⅱ
・内科学
・小児科学
・精神医学
リハビリテーション医学
・耳鼻咽喉科学
・臨床神経学
・形成外科学
・臨床歯科学
・口腔外科学
神経系の構造・機能・病態
呼吸発声発語系の構造・機能・
 病態

聴覚系の構造・機能・病態
・臨床心理学
・発達心理学
・学習・認知心理学
・言語発達学
・失語症Ⅰ
・高次脳機能障害Ⅰ
・言語発達障害Ⅰ
・運動性構音障害Ⅰ
・小児聴覚障害Ⅰ
・成人聴覚障害Ⅰ
・体験実習Ⅱ(言語)


運動性構音障害Ⅰ

運動性構音障害は、発声発語器官の運動機能障害に伴う発語の
障害のことです。発声発語に関わる様々な運動機能障害について、
また運動機能障害に伴う発話の特徴について勉強します。


失語症Ⅰ

失語症は、後天的な大脳の損傷によって言語の4側面
(聴く・話す・読む・書く)が障害された状態のことを指します。
これら言語の4つの側面が私たちの脳の中でどのように
関わっているのかについて学びます。



・心理測定法
・心理学演習
・画像診断学
・言語聴覚障害診断学
言語聴覚障害学特別講義
・失語症Ⅱ
・高次脳機能障害Ⅱ
・高次脳機能障害Ⅱ
・言語発達障害Ⅱ
・重度心身障害
・AAC
・言語発達障害演習
・音声障害
・運動性構音障害Ⅱ
・器質性構音障害
・機能性構音障害
・嚥下障害
・吃音
・発声発語・嚥下障害演習
・小児聴覚障害Ⅱ
・成人聴覚障害Ⅱ
・補聴器・人工内耳
・聴覚障害演習
・評価実習


聴覚障害演習

きこえに関するさまざまな検査について学びます。
各検査の特徴や機器の操作方法、検査手順を知るだけでなく、
安全かつ正確な検査を行う上で配慮が出来るようになることを目指します。



言語発達障害演習

言語発達障害演習では、様々な原因で言葉の発達に遅れのあるお子さんに、
評価方法として実施する知能検査や発達検査などの各種検査の概要や
実施方法、検査結果の活用方法などについて実技を中心に学ぶ科目です。



・臨床実習
・言語聴覚障害研究
・卒業論文


・長期臨床実習
・国家試験対策


4年次では長期臨床実習と国家試験対策に入ります。
長期臨床実習は実際の臨床現場(病院や施設等)で、実践的な知識と
技術の総仕上げを行います。国家試験対策は国家試験の専門教員が過去の
国家試験問題を徹底的に分析し、指導していきます。
多くの模擬試験や弱点克服のための特別授業、小グループ学習を中心に行い、
成績に応じて個別指導を行います。


学校法人 青照学舎
メディカル・カレッジ
青照館
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2009 オープンキャンパス ハイライト&感動エピソード集